2008年 4月 の記事

限定ラベルの奥深さ

数日前のエントリーで、お茶の限定ラベルにはまってしまった事を書きました。
「限定ラベル」を参照ください。
……ですが、昨夜届いたメルマにまたまた驚いてしまいました。

記事によるとほっぺの渦巻きに右巻きと左巻きがあるって。
早速σ(^_^ )が持ってる缶をチェックしました。

左巻きでした

……左巻きでした。
いけません、右巻きのものを買わなくっちゃ!



……そこまでオタッキーなことはさすがにしません。ご安心ください。  :neutral:

コーヒー豆入り

ところでこのお茶は、紅茶ベースなんですけど、コーヒー豆で香り付けされています。
コーヒーの香りなのに紅茶!?っていう、とってもすっとぼけたお茶なんですけど、やみつきになるんですよ、不思議と。

お茶色は濃く

お茶の色は濃いメですから、ティーポットに入っていなければ絶対コーヒーと間違えちゃいます。

ミルクを入れると

ミルクを入れるとこりゃもう解かりません。
飲んでみれば紅茶の味ですから、お客様を驚かせるには最高かもしれません。
今度実験してみます。 もちろん親しい友人限定で。  :cool:

この紅茶おいしいよ! 今日飲んだのなぁに? おうち★カフェ

雛のみち

山形県ホームページ

その昔、山形県村山地方は有数の紅花産地として全国に知られていました。
集められた紅花が船で最上川を下り、日本海を渡って京、大阪の町へと運ばれていき、莫大な富を紅花商人にもたらしたのです。
そしてその戻り船によって、貴重な京、大阪の文化が山形に持ち込まれました。お雛さまもその中の一つ。
300年を経たいまも、旧家には雛人形が数多く残され、1月から4月にかけて、山形市周辺の14市町で公開されています。

そのうちのひとつ、近所で比較的展示内容が素敵な天童の雛飾りを見てきました。
旧東村山郡役所資料館
会場は昔の役所を資料館としたものです。……現代の建物とは違った魅力あるものです。ただし見るからに地震をはじめとした災害には弱そうですけど。階段が急です。ご高齢の方にはきついと思われます。

御殿飾り
御殿飾り(大正時代)
精巧にできた組み立て式の御殿の中に15人揃いの雛人形と道具があります。京の御所をイメージしています。

古今雛1
古今雛2
古今雛3
古今雛(江戸後期)
江戸で生まれた内裏雛で装飾が多く豪華なつくりとあでやかな表情が特徴だそうです。

押絵段飾り
押絵段飾り(江戸末期~昭和30年代)
ここで見られる最も特徴的な雛だと思います。
3代にわたって作られた押絵による雛人形です。町家の手芸として広まったそうです。

折り紙を折る
建物には休憩室が設けられていて、ここでお茶をいただきながら折り紙を折る事が出来ます。
この時ちょうど、おばあちゃんとお孫さんがいました。

折紙雛
完成品です。手を合わせているものが雌雛です。ちょっと複雑な折方なのできれいに折るのは大変ですけど。

限定ラベル

先日、1月22日に「アフタヌーンティーはいかが?」でエントリーしましたが、えらい事になってます。
実はこのお茶は袋入りのものと缶入りのものとを選んで買えるようになっているんですが、缶入りのものの中に「限定ラベル」っていうのがありまして……

矢印にしてみました

テーブルに並べてみました。
日本人は「限定」の言葉に弱い……まさしくそうなんでありまして、σ(^_^ )は典型的な日本人である事を再認識いたしました。

U^ェ^U型に並べようとしましたが

ラベルデザインって楽しそうですね。
サラリーマンをしている頃、上司によく言われた「いかに商品により良い付加価値を付けるかが勝負なんだ!」って言葉を思い出します。
お茶はどうでも良くなるほど心くすぐるラベルもある程ですから。
もちろんお茶もおいしいんですよ。
興味をお持ちの方はこちらでチェックしてみてください。

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