
今にも降り出しそうな重苦しい1日だった。
遮断機が降りた踏み切りに停車していた。
やがて聞こえてきた音は、紛れもなく『つばさ』のものだった。
あわてて窓を開けて撮った写真。
『つばさ』は一応新幹線である。なのに踏み切り、しかも単線とは……^_^;

今にも降り出しそうな重苦しい1日だった。
遮断機が降りた踏み切りに停車していた。
やがて聞こえてきた音は、紛れもなく『つばさ』のものだった。
あわてて窓を開けて撮った写真。
『つばさ』は一応新幹線である。なのに踏み切り、しかも単線とは……^_^;

いよいよ暑くなってきた。
真夏の暑さにはまだ程遠いのだろうが、湿度の高さで何をするのも嫌になる。
こんなときには当然食欲も失せるのだが、このお蕎麦ならいける。
この辺りでは珍しく「更科風」。
ただし、腰はしっかりとあり、やはり独特な食感がある。

これはおもしろい。
ポイ捨ての禁止を促すためのモニュメント。
なかなかのアイデアだ。 (^^)// ハクシユー

ツバメ君の食事を見ていたら、やっぱりお腹がすいた。
(^^)♂♂ツンツン
この地はこのお蕎麦が名物。
ご自慢の山菜とあわせていただける。
何よりも、お店の人の良さがまたいい。
「もう食べられましぇ~ん!」というほど、戴いた。

上着は要らなくなった。それどころか、この山でも、半袖姿で充分なほど暖かだった。
これは頂上付近の神社の脇の井戸。ちょうど竜の口から流れ出ている。
余談だが、元々『DRACO』とは、竜座の星からとった名前。
妙に親近感を感じた。

葦
葦と言えば、水の浄化や魚の隠れ家として琵琶湖にはたくさん生えています。
でも、毎年良い葦を育てようと思うと、刈り取りや葦焼きなど 手間も随分とかかるそうです。
すだれや、屋根に使われることも昔に比べ無くなってきましたね。
そこで考えられたのが、この『よしシャッポ』だそうです。 葦の帽子ですね。^^;
special thanks to sakuramochi

来年、88歳米寿を迎える、とある「おじいたん」が作った凧揚げ用の糸巻き。ご主人様が気に入った点は、グリップ部分の木。よく手にフィットする。この木 の正体は『菩提樹』。「おじいたん」は『マダの木』だって、教えてくれた。どうやら方言の様。加工性がよく、乾くと、締まる性質があるそう。頭から5寸釘 を1本打っただけ。なのに、糸巻き部分はとても滑らかに回るし、かなり強い力で引っ張っても、ビクともしない。 「おじいたん」言ってた。材料は5寸釘以外は裏山で拾ってきたもの。 このお宅には小学生の曾孫さんがいるけど、彼は見向きもしない。辺りは1面雪の原。最高のフィールドなのに・・・。