カテゴリー : 花

カラスウリの花

1時の酷暑はなくなりましたけど、まだまだ残暑厳しいですねぇ。気温は余裕で30℃を超えましたけど、湿度はいったいどれくらいあったんでしょう?亜熱帯ジャングル並の蒸し暑さです。

カラスウリの花

日没後に開花することで有名なカラスウリの花です。時刻は11時。もう全開とは程遠い状態です。開花直後を撮りたければ暗くなってから出かければ良いのですが、この頃めっきり夜に弱くなっちゃいました。お昼間の暑さで体力がなくなっちゃってます。

アマガエル

湿度が高いのでアマガエル君もたくさんいました。但しうっかりすると見逃しちゃいそうなほどひっそりと葉っぱに引っ付いています。なんだかとてもラブリーです。 :razz:

穏やかな1日

気温は27℃あります。
本来ならば蒸し蒸し暑く感じる気温ですけど、今日はそれほど感じません。
どちらかといえば快適です。
……!? なぜでしょう? 不快ではないのですから悩むことはないんですが。

涼しいうちにお散歩をと思って朝から湖の周りをうろうろして居ります。
キャンプ場にもたくさんの人がいます。
雨が降らなければ、もっともキャンプに適した季節ですね。

スイセンノウ

この時期は一雨降れば雑草がビヨ?ンと伸びます。
湖の周りの雑草はきれいに刈られていました。
そんな中で目立ってたのがこのスイセンノウです。

アジサイ

アジサイも咲き始めています。
こんな日はホタルも出そうです。……湖の水がちょっと汚いのが気になりましたが、このあたりには毎年いるんです。

ハグロトンボ

昼間出会えるのはこのハグロトンボです。
メイちんが鼻を近づけてもひるみません。
さすが湖に住むトンボです。

JAのアイス1JAのアイス2

スーパーでひときわ目に付いたのがこのJAのアイス。
だだちゃ豆のアイスです。
観光物産展に良くありそうですけど、ついつい買っちゃいました。
味は……マメです!!

一気撮り

およよ! (・_+)
ちょっとサボりだすと1週間はあっという間です。
お天気のせいもありますが、何よりもカメラを持ち歩いていないという怠惰な行い。
これじゃぁいけません。

……くしくも今日は澄み切った青空、これで撮らなきゃウソです。

クロユリ

そそくさと「くにお産地」にやってきました。
訳あって移植され、生き続けるか懸念されたクロユリが見事に咲きました。
あいにく光の方向がいまひとつなんですが、これは証拠写真ということで。

スズラン

スズランです。
これも移植組みですが、これからどんどん増えそうで美しくなりそうです。

ケマンソウ

いつのまにかケマンソウが植えられていました。
しかもすごく大きく育っています。
残念ながら風が撮影を邪魔してくれちゃってますが、まぁこれも証拠写真ということで。

花が終わったオキナグサ

オキナグサは既に花が終わって種になる段階です。
この綿毛になったオキナグサもちょいと素敵です。
撮っておかなくっちゃです。

テッセン

テッセンも大きな花を咲かせています。
まだまだたくさん咲いていますが、ここまで撮るのに小1時間、既に疲れちゃってます。
サクラの木の下のテーブルでお茶をご馳走になって大満足です。
ご馳走様でした。 :razz:

白い花

良いお天気です。
今日も湖で水遊びです。
疲れ果てて家に帰ってちょいと花壇を眺めてみたら、白い花がやたらとたくさん咲いていました。

その中からちょっとだけご紹介です。

ヤマシャクヤク

ヤマシャクヤクです。
もうすぐ夕暮れ時ってことで、花も閉じかけていますがご容赦あれ。

シラネアオイ

こちらはそろそろ花の時期も終わりかけたシラネアオイです。
雨に打たれて痛んでいますが、もう少し早い時期に撮っておくべきでした。
それじゃぁまた。

クチベニスイセン

2日間好天に恵まれましたが、今日はそれほど暑くもありません。
風が強く、魚屋さんの店先に積んであった、発泡スチロールの箱が吹き上げられて道路に産卵していて……もとい、散乱していて怖い目にあっちゃうほどです。

あるお宅の花壇で見つけたクチベニスイセンです。

クチベニスイセン

花壇の中に咲いていて、撮影位置に制約があったのでこれ1枚きりですけど、いかがでしょう?
スイセンの中でももっとも遅咲きの品種です。
ナルシストの語源となったナルキッソスの伝説が広く知られています。彼が生まれ変わったのがこの白いクチベニスイセンだといわれています。

うんちくは以上です。 あまり面白くもありませんけど。

菜の花

ちっちゃい湖の菜の花が地元紙で紹介されたそうです。
……とは云っても菜の花ですからねぇ。
満開の桜並木と菜の花って取り合わせの写真なら良く観ますし素晴らしいんですが。

1番大きな規模の菜の花

残念ながら湖のサクラは既に散っちゃっています。
……って云うよりも菜の花が咲くのが遅いし!
でもせっかく咲いたんだから、どうにか綺麗に撮りたいとも思うんであります。

圧縮してみましょうっと!

望遠レンズで圧縮効果を期待してみたんですが、ちょっとありきたりです。
もう一捻りしたいところです。

ソフトフィルターを使ってみました

うまいタイミングで自転車に乗った子たちがフレームインしてきそうです。
ソフトフィルターを付けてみました。
……ありゃりゃ、女の子かと思いきや、少年たちです。
ちょっとイメージ違うなぁ。 :oops:

あたちがいるでしょ!

そうですね、あなたが1ばんよ!

チューリップ

暖かいと思ったら気温は25℃を超えていました。
もう勘弁してください。このくらいにしていただかないと、この先の夏が思いやられます。
……って、何の確証もなくて今から夏のことを心配しても意味がない事は承知しておりますが……。

チューリップ1

チューリップの花が綺麗に咲き揃っていました。
元々は畑だった所に、手間のかかる野菜の代わりに花を植えて楽しむといったおばあちゃんが増えています。
ここもそうです。 かなり広い範囲にチューリップが植えられていました。

変わった色合いのものが目立ちます

たくさん咲いているとどうしても変わった色合いのものに目が行ってしまいます。
せっかく撮ろうとしているのに、お日様が雲に隠れてしまいました。 :evil:
ちょっとぐれそうになりながらも、どんな風に撮ろうか考えています。
↑は黄色淡色の花を前と背景とでぼかして色だけを使おうという狙いです。
もう少し柔らかくボケてくれると狙い通りだったんですが、うまくいきません。

花びらを透過する光

↑は弱いながらも花びらを透過している光を捉えようとしたんですが、効果の程は御覧のとおり、「何やってんの!? :neutral:」ですね。
もっと腰を落ち着けて、お日様燦々の時を選んで撮らなくっちゃです。

ミズバショウ

ミズバショウの花が咲いている 夢みて咲いている 水のほとり ♪

……って歌が聞こえてくるんです、この時期は。
勿論、誰が唄っている訳でもなく、自分の頭の中だけで流れるBGMですけど。

やってきたのは近所の里山。
車の対面通行は厳しい林道を10分ほど登れば到着です。


数に圧倒される

ほぼ毎年来ているんですが、今年ほど数に圧倒されたことはありません。
相変わらず大きさは小ぶりなんですけど、群生地いっぱいに咲き誇っています。
そのためいつもなら気軽に近づけるところ、今回はそのルートに苦労しました。
ここまでの数になると、花を傷つけないためにも木道が必要かもしれません。

セッティング

ルートを慎重に選びながらもっとも近い場所に辿り着きました。
カメラをセットした図です。

斜光で撮影

ひとまず撮ってきたこのカットは斜光での撮影になりました。
白い部分が花ではなく、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞であることはご存知でしょうか?
花は仏炎苞の中央にある円柱状の部分にたくさん集まっています。
この部分を明るくするために、小さなレフ板で光を起こしています。

ほぼ逆光

これは完全に逆光です。
仏炎苞の形がより美しく見えるので、σ(^_^ )はこちらが好きです。
こちらもレフ板で光を補っています。

絞り込んでパチリ

ミズバショウといえば水です。
そんなシチュエーションを選んでみました。
かなり絞り込んで、背景もはっきりと解かるようにとってみました。

西洋翁草

やっと暖かくなりました。
こんなお天気をず?っと待っていたんですけど、そう長くは続かないそうです。
……となるといったい何をするべきか?

いろんなことが頭を駆け巡ります。
1番先にしたのが、お洗濯…… ?(- -;) 

でもたまには真剣に写真を撮ろうと思い、レリーズとアングルファインダーをセットしたカメラを地面すれすれにセットしましたとさ。

オキナグサ1

オキナグサです。 でもこれセイヨウオキナグサと申しまして、色合いがハイカラです。

オキナグサ2

実はここには元々オリジナルの小豆色したオキナグサがあったんです。
そこにちょっとだけこのセイヨウオキナグサを植えたら、たちまち勢力拡大して、気付けばこれだけになっちゃいました。

オキナグサ3

西洋のものは強いんです。
どこにでもあるタンポポもいつのまにかセイヨウタンポポばかりになっちゃいました。
で、セイヨウっていささか広うござんすが、具体的にはいったいどこらへんを指すんでしょうか?

おまけ

考えても仕方ないことかもしれません。
この状況もあまり深く考えてはいけません。

お花見

パンパカパーン!
今日からゴールデンウイークが始まりました。
みなさんはどんなご予定でしょうか?
貧乏人のσ(^_^ )は明日からアユタヤの旅とチャオプラヤ川クルーズに行ってこようと思ってます。
(……ウソばっか)

ソメイヨシノ

近所のサクラの名所もまだまだ花盛りです。
長持ちしているといえばその通りで、こんなに遅い時期でも楽しめるのはありがたいことです。

パッとしないお天気

長持ちする原因は、開花からこれまで気温が低く、日照時間が極端に少ないことだと思われます。
……ということで、お花見もままなりません。
昼間だというのに小高い里山ではちっとも暖かくありません。
ブランケットは必需品です。

枝垂れがブラブラ

風が吹くと枝垂桜もブラブラ。
花が落ちないかと心配になります。
ま、このあたりは例年よりも1週間も遅いこの時期に咲いているんですから、「今さら」ですけど。

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