カテゴリー : 昆虫

月の山

毎日暑い日が続いています。
こんな日は涼しい場所に行け!とばかりに勢いだけで月山に行ってまいりました。

八合目

月山への登山ルートは大きく3通りありまして、σ(^_^ )たちはその中でも最も平坦な羽黒口から入りました。

他県ナンバーがずらり

駐車場には他県ナンバーの車がずらりと駐車しています。
平日でありながら、さすがに人気の山です。

山岳信仰の山

加えてここは古くから山岳信仰の山として親しまれていて、山頂には神社もあります。
出発してまもなくこんな素敵な装束の方と遭遇しました。

なだらかな尾根

このルートはきわめてなだらかです。
そのため少しばかりなめてかかっていました。
今回はNikon D-700を持って行ったのですが、左手で抱えて、右手にトレッキングポールをぶら下げて歩いていたら、急に首にストレスを感じて息が上がってしまいました。
リュックの中の水を最低限必要な分を残して捨ててしばらく休む羽目になりました。
その後カメラはリュックに入れて登っています。

九合目の山小屋

そんなわけで突然九合目の山小屋到着です。 :shock:

防寒対策

地蔵さんはかわいらしいマフラーをまとっていらっしゃいました。 :mrgreen:

山頂です

……で、すぐに山頂に到着です。 :cool:
そんなわけありませんが、九合目を過ぎたあたりからガスに覆われてあまりきれいな景色に恵まれませんでした。
ここまでくると気温は平地よりも10℃近く下がります。とても快適です。

山頂の山小屋

標高は2000メートルにも満たない高さですが、気象状況は厳しいようです。
そんな環境で育った草花がたくさん見られます。

アオノツガザクラ

アオノツガザクラと

イワカガミ

イワカガミです。
ほかにもミヤマリンドウやハクサンイチゲほか、たくさんの花が見られます。

アサギマダラ

登山中、並びに下山中にもたびたび頭上をひらひらと飛んでいたアサギマダラ。
気になってカメラを構えてみたんですけど、ファインダーから覗くと、こんなに大きな蝶でもほこりと間違うほどにしか見えません。
カメラ本体が重いので、望遠レンズなど持って行けませんでした。
ところがそんなアサギマダラが茂みに泊まるのが見えました。
近づいても逃げません。
暗いことが気がかりでしたが、ダメ元で撮った1枚がこれです。
今日1うれしかった瞬間です。 :grin:

久しぶりにカメラ散歩

せっかく新しいカメラを買ったのに昨日はその存在をすっかり忘れていました。
何しろ暑くて、脳が溶けかかってましたんで……。
今日は朝から雨です。カメラの存在は思い出したんですけど、雨じゃぁ……。

湖畔はあじさいが咲いてます

いつもの湖散歩です。
Kitの24-120mmレンズ1本で何か撮れればって歩き始めて最初に気に留まったのがこのあじさいです。
ドン曇りの空を強調しようと10数年前に買ったPLフィルターを付けて撮ったら、見事にケラレてます。 :???:
FXをなめちゃいけませんね。

シオカラの産卵

もうトンボがたくさんいます。
そんな時期になってたんです。
シオカラが産卵する横を、ヤンマが威嚇するように飛び続けてました。

古い缶

湖は少しばかり水不足です。
やはりここしばらく雨量が少なかったからでしょうか?
でもここは人口の池で、ダムと田んぼとの間の橋渡しをする湖ですから、雨量は関係ないかも知れません。

それでも普段は見えない湖岸の縁が現れてます。
そこにとっても古そうなPEPSIの空き缶。 :mrgreen:
思わず撮っちゃいました。

オニヤンマ

もう少し寄りたかったんですけど、足場が悪くてこれが限界でした。
オニヤンマがあじさいの枝のてっぺんで一休みしてました。
400mmくらいのレンズ、欲しいですね。

マロちゃん

日が差し出してました。
σ(^_^ )の車の下でマロちゃん(猫)がくつろいでたんで1枚撮ろうとしたら、素早く足下に回り込まれちゃいました。
日傘代わりにはσ(^_^ )のお股の下でも良いみたいです。

アゲハ

梅雨前線が妙な場所で停滞しているおかげで、気温が上がらず、じめじめした空気だけが梅雨を感じさせる1日でした。
午前中、ちょっと時間があったので、ムシトリナデシコにやって来たアゲハを撮ってみました。

アゲハ1

アゲハ2

アゲハ3

これでもマクロ撮影なので、AFはあてになりません。
すべて自分でピント合わせをしなければなりません。
でも、しばらくとってませんでしたから、どうも要領を得ません。
ファインダーをのぞきながら、思うように合わないピントにいらだちながらの撮影です。

なんで捕まっちゃうんだろ?

そりゃこの世の中、いろんな事情があるって事は重々承知しているつもりなんですが、どうして???って思うことがまだまだ多いんです。
今日もリアトリスに集まってくるモンシロチョウがいとおしいと思って見ていたら……。
(今日の写真はちょっとGrotesqueいので、怖がりな人はご遠慮ください)
リアトリスに集まるモンシロチョウ

そうなんです。 事件は赤い丸で囲んだ部分で起きてたんです。

蝶が蟷螂に捕まってたんですけど、どう考えても蝶のほうが敏捷に動けそうなものなんですけど。

食べられちゃうんだよなぁ、これが

まぁ、蟷螂の親分さんも食べなくちゃやってけないから必死でしょうけど、捕まるほうもどうしたものかと……!

カメムシに思う

この頃、決まってツリバナにたくさんのカメムシを見つけることが出来ます。
他の樹にはさほどいないのに、ツリバナには間違いなく群がっています。
ツリバナの実がカメムシのお気にって事で間違いないようですけど……。

群がるカメムシ

半端な数ではないので圧倒されちゃいますが、所詮昆虫です。
写真に撮るとちっちゃくて、クローズアップすると大群の迫力がなくなっちゃいます。

群がるカメムシ2

ところでこの時期、どうしても気になるのが「今シーズンの雪の量」です。
毎日の生活に大きくかかわることですが、少ないのに越したことはないわけで、こんなカメムシを見つけただけでも雪の量に関連付けして占い師のようなことを言いたくなるものです。
カメムシが早くから見られる年は大雪だとか、大群だからひょっとしたら雪は少ないかもしれないとか。
まったく根拠のない話ですが、お茶飲み話としては絶好です。

カラスアゲハとハナトラノオ

暑さは残るものの、湿度が低く、秋の爽やかさを感じる今日この頃です。
花壇に咲く花々も最終グループに近付いています。

ハナトラノオが咲き出しました。σ(^_^ )のイメージでは秋の花壇を彩る最初の花です。

この蝶は?

そこへタイミング良く大型の蝶がやってきました。写真栄えするσ(^_^ )も大好きな蝶です。
……翅を休めることなく吸蜜します。シャッタースピードは1/125秒です。……なんじゃこりゃ!?  :shock:

横からのショット

はい、そうです。 正解はカラスアゲハです。

カラスアゲハ

美しい鱗粉です。ちょっとした角度の違いで色合いも変わります。
シャッターチャンスがたくさんあったにもかかわらず、きちんと撮れた枚数はごくわずかでした。これは忌々しき事実な訳で……。
そもそもこういう写真ばかり撮っていたのが、この頃ラクチンな物ばかり撮ってしまっていたのが敗因です。
ハンセイ (;¬_¬)

穏やかな1日

気温は27℃あります。
本来ならば蒸し蒸し暑く感じる気温ですけど、今日はそれほど感じません。
どちらかといえば快適です。
……!? なぜでしょう? 不快ではないのですから悩むことはないんですが。

涼しいうちにお散歩をと思って朝から湖の周りをうろうろして居ります。
キャンプ場にもたくさんの人がいます。
雨が降らなければ、もっともキャンプに適した季節ですね。

スイセンノウ

この時期は一雨降れば雑草がビヨ?ンと伸びます。
湖の周りの雑草はきれいに刈られていました。
そんな中で目立ってたのがこのスイセンノウです。

アジサイ

アジサイも咲き始めています。
こんな日はホタルも出そうです。……湖の水がちょっと汚いのが気になりましたが、このあたりには毎年いるんです。

ハグロトンボ

昼間出会えるのはこのハグロトンボです。
メイちんが鼻を近づけてもひるみません。
さすが湖に住むトンボです。

JAのアイス1JAのアイス2

スーパーでひときわ目に付いたのがこのJAのアイス。
だだちゃ豆のアイスです。
観光物産展に良くありそうですけど、ついつい買っちゃいました。
味は……マメです!!

今日のムシムシたち

ここ数日、風の強い日が続いていましたが、今日は穏やかです。
強い陽射しも今日はお休み、久しぶりにカメラを片手に里山のお散歩です。

突然ではありますが、テレ朝で放送しているQさま!!はいつからクイズ番組になっちゃったんでしょうか?
ちっとも面白くなくなっちゃいました。……それでも観ちゃってるのがどうにも歯がゆいんですけど、今日のログはクイズ形式で。(……云ってることが□□□□です。)
まずは練習問題。
さぁ、()の中の□に当てはまる四文字熟語を答えてください。

正解は支離滅裂ですね。

ではここからスタート。

ミヤマカワトンボ

ヒカゲチョウ

ホソミオツネントンボ

ベニシジミ

ウグイス

さあ、ざっと小一時間で撮ったこれらの写真に写っている昆虫、及び野鳥の名前を答えてください

ギフチョウ

5月になっちゃいました。
サクラも散り始めた今日このごろですが、完全に忘れていることがあったことを思い出しました。
それは昨夜の事……。

ブル・ブル・ブル……(携帯電話がテーブルの上で暴れています)
「もしもし○○ですが……」
年に一度、この時期だけ会う方からの電話です。
「どうしたの、今年は来ないの?まだ飛んでるよ!」

飛んでいるのは他でもないギフチョウです。

ギフチョウ

朝から穏やかに晴れたのですっ飛んで行って撮れたのがこの1枚です。
残念ながらカタクリの花はもう終わりです。
スミレの花で待っていましたがギフチョウは来てくれませんでした。
地面に這いつくばって日光浴している場面ですね。
ファーストショットにしてラストショットになっちゃいました。

イカリソウ
ヒトリシズカ
山についてすぐに1枚撮れた後、もう姿が見られなくなったギフチョウですが、周りを見渡せばこんなのが咲いていました。
イカリソウにヒトリシズカ。
里山はこれからどんどん姿を変えていきます。
ここは特に楽しいんですけど、先日フトドキモノが捕まったらしいんです。
詳しくは聞きませんでしたが、ギフチョウを不当に捕まえたとか、卵を持ち帰ったとかの類いかと想像できます。
それで気安く立ち入れない状況になっちゃってます。
全くなんてことしてくれちゃうんでしょう。 :evil:

ギンヤンマを追いかけて

ローマは一日にしてならず
歳月人を待たず
……何のためだか自分でもよくわからないんですが、毎日写真を撮って日記を書いてきたんですけど、このところサボりすぎております。
天候に恵まれなかったり、良い被写体が見つからなかったり、言い訳すればいろんなことがあるんですけど、最も大きな原因は体力不足と申しますか、気力不足とでも云いましょうか。

おかげで撮影技術がすっかり落ちてしまったんです。
(もちろん初めからたいした技術があるわけじゃありません。それでも昨年は撮れていたものが、今年は撮れないって事が多々あるんです。)

ギンヤンマのいる池

例えばこのギンヤンマです。
ギンヤンマというトンボをご存知ない方のために念のため説明させていただくと、オスは縄張りを持っています。
そして自分の縄張りに他のトンボが侵入しないように常に見回りをしています。
普通のトンボは枝先にちょこんととまっているイメージがありますが、ギンヤンマのオスがとまっているところを見ることはほとんどありません。
そんなわけで写真を撮ろうとすれば必然的に飛んでいる場面となるわけです。

クローズアップ

この写真は1枚目の写真をトリミングしたものです。
ギンヤンマの飛ぶコースはある程度決まっているんですけど、電車のように線路があるわけじゃありません。
水の上ですし、かなりのスピードで飛び回っています。
撮影する被写体としてはかなり難しいことは確かです。
σ(^_^ )のカメラではオートフォーカスは使えません。

流し撮り

運良くフォーカスが合ってもスピード感がなかったんでシャッタースピードを落として、いわゆる流し撮りに挑戦しました。
結果はピンぼけ。
正面の通過スピードはオフロードを疾走するモトクロッサーよりは速いんです。
オンロードのレーサーくらいには感じます。

今日はこれで疲れきっちゃいました。
最後にこの1枚だけ撮っておしまいです。

イトトンボ

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